2007年6月17日
NEWS from 五十鈴製作所
GIFA2007に、新型ダイレクトドライブサーボモーター式低圧鋳造機を出展
今年07年6月12日から16日にかけて、ドイツのデュッセルドルフで開催されたGIFA 2007 国際鋳造機材・技術専門見本市に、当社五十鈴製作所も出展。新型ダイレクトドライブサーボモーター式低圧鋳造機をはじめ展示しました。

米国のAFS(3年毎開催)、中国のメタルチャイナ(2年毎開催)と並んで3大展示会といわれるGIFA。鋳造業界の専門家やその知識、革新技術が集結し、鋳造業全体の概要がはっきりと現れる大規模なこのイベントに、日本ブランドの一翼として当社も出展。新型の低圧鋳造機など五十鈴の技術を展示いたしました。五十鈴の挑戦は、これからも続きます。
五十鈴のブース(開場前)と、GIFA会場前。各国の国旗がひるがえっています。展示の主役は、やはり新型低圧鋳造機。
下はクレーン車を持ち込んでの鋳造機の設置の様子。
会場の高さ、広さがお分かりいただけるでしょうか。
ブースの設営風景。社名のサイン
(看板)を吊り上げているところ。
GIFAは4年おきに鋳造機械と技術の専門の見本市として催される国際的なメッセで、今回で第11回目を迎えた。前回2003年のGIFAでは各国から790社が出展し(日本企業の出展は7社)、5万1,000人以上のビジター(来場者)を集めた。今年の来場者数はさらに80カ国以上から7万7,000人を超えた模様。
鋳造業、金属産業、機械メーカー、自動車産業、商社など各国から多業種のビジターが集まる中、今年の傾向としては特にインド・中国といったアジアからのビジターが増加したといわれている。
主要な出展品目としては、
●鋳造技術 ●処理・加工技術 ●供給産業 ●原料・補助材・加工材 ●計測・制御技術
●データ・コミュニケーション ●環境・労働安全 ●リサーチ、サービス 他
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