2011年7月29日
NEWS from 五十鈴製作所 事業開発本部 刈谷ラボ
「秋田発」高効率の太陽光追尾集光式発電システムを発表
太陽に向かって動き、光を集めて発電する太陽光追尾集光式の高効率発電システムを開発。

秋田工場(秋田市)で最初は数台生産して、9月から販売する方針。

 プログラム制御された6メートル四方のパネルが、いつも太陽光に直角に向くように動く。
さらに太陽光をレンズで集めることで、一般の太陽光発電パネルの1・5倍程度の発電効率が可能。
1基で10キロワットの電力が得られ、会社の事務所程度の電力はまかなえる。
耐用年数は約10年。  さらに、パネルの中に広告スペースを設けることも可能。



問い合わせは
(電)0566-91-7651
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(事業開発本部)
 
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